台湾おでんと年菜弁当

台湾おでんと年菜弁当

年末年始、家族でゆっくりと過ごすひとときに、また親戚で集まる機会に、小宇宙食堂のスペシャルメニューはいかがでしょうか。

ただいま期間限定で、台湾おでんと台湾年菜弁当をつくっています。

店頭またはオンラインストアよりお求めいただけます。

台湾おでん

台湾おでん(オーレン)、たっぷり仕込んでいます。

小宇宙食堂のおでんは、野菜いっぱい、ごろごろと大きな具材が特徴的。

練りものは使わず、それぞれの素材の味わいをそのまま生かしてつくります。

ほろほろに煮込んだ牛すじは、神戸ビーフのものを使っています。

台湾らしく、豚足も手羽元もごろり。

新年には特別に、お店の前におでんを出します。

まるで屋台でお好きなものを選んでいただけるように、一点からお求めいただけます。

しみじみとしたおいしさを、ぜひお楽しみください。

お任せ10品のセットは、店頭受け取りのご予約や、オンラインストアでのご購入も受け付けております。

台湾年菜弁当

年菜とは、台湾でいうおせちのようなもの。

それぞれ新年を迎えるのにふさわしい、縁起のいい意味を持ったおかずが揃っています。

●雞(鶏肉):「ゲ」は“家”と同じ読みであることから、家内安全・家族の運気が上がるとされています。

●魚:「ユー」は台湾語の“餘”(裕福)と同じ読みであることから、家が豊かになるとされています。

●大根もち:大根(菜頭)「ザイトウ」は、台湾語で「ラッキー」を意味する“好彩頭”と発音が似ていることから、良いことが起こるとされています。

●台湾おこわ:糕「ガゥ」は、高と同じ読みをすることから、運勢アップに繋がるとされています。

●開陽白菜:開陽とは干し海老のこと、文字が示す通り、開運を思わせる献立です。

●腸詰:腸は長と同じ読みであることから、末永く幸せが続くようにという思いが込められています。

●薬膳黒豆

小宇宙食堂定番の大根餅、今年もおいしく焼けていますよ!

赤大根を加えて、ほんのりピンク色に色づいた、縁起のいい大根餅。

食養生において、赤い食材は「心」によくはたらきます。

弱りやすい「腎」のケアに集中しがちな冬は、「腎」と相克関係にある「心」のサポートも少し意識することで、よりバランスの良い状態を保つことができると小宇宙食堂は考えて取り入れています。

トマトなど鮮やかな色味の野菜を摂る機会の減る冬は、赤大根や赤かぶなどで赤い食材を摂りたいと思っています。

人気の台湾腸詰も、腸=長 という音のつながりから、新年に食べるとよいとされるおかずのひとつ。

お弁当にも入れていますよ。

温め直していただくと、いっそうおいしくお召し上がりいただけます。

ぜひこの機会に、台湾の新年ごはんをお召し上がりくださいね。

ご予約はオンラインストアよりどうぞ。



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